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『男女』という変な歌(?)

歌詞を読んだだけで笑った

「 先生、男子がガイドさんの言うことを聞きません。
  先生、女子が買い物に行ったまま帰ってきません。
  うるさい、並べ、団体行動を乱すな。
  男子女子男子女子で交互に並べ。
  先生、男子が若干女子より多いです。
  そうか、だったら、男子女子男子男子女子男子女子だ。
  男子女子男子女子男子男子女子ですね?
  違うわ、よく聞け、こうやって並べ。
  男女男男女男女、男女男男女男女、
  男女男男女女男女男女、女男女男女男男女。 」

ほとんどが歌というかセリフなんだけど
リズムに乗るとクセになるぅぅぅ
知らぬ間にくちずさんでるぅぅぅ
「ダンジョダンダンジョダンジョ」
ああああ
伝わらないかなぁ もどかしいなぁ
皆さんにも聞いてほしい~
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2008.04.30 / Top↑
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緑の美しい季節になりましたね~
私は5月あたりが一番好きな季節です

今日初めて立ち稽古をしました
楽しかった~
とりたてて何かがあったわけではないけど
オットーは長い芝居で
私の出番がなかなかまわってこなかったもんだから
やっと
っていう感じ
初めて立ち稽古に入る時がとても好き
ワクワクする
解放されて自由になれる感じ
全てが立体的になる

それもつかの間
すぐ悩ましい日々が始まるわけだけど
なんでこの新鮮さがずっと続かないのかな~


2008.04.29 / Top↑
グラフィック0423.jpg

バミちゃん
あまりにかわゆく撮れたので
アップします
リボンは女子高生のものです
2008.04.26 / Top↑
映画「スパイ・ゾルゲ」を見た
ゾルゲ事件の勉強のためだし
あまり期待もしていなかったのだが
意外にもかなり面白かった
篠田正浩監督さすがです
映像で見て初めて実感することってある
百聞は一見にしかず
という感じかな

尾崎秀実という人が
あんなに政治の中心近くにいた要人だったのだということを
再認識し
その彼がスパイ行為をするということが
どれだけ大それたことか
どんな気持ちだったろうか
きっととてつもなく恐ろしかったろう
けれどもそうせざるえない強い思いがあったのだろう

もちろん「オットー」とは違うのだが
歴史的背景をお勉強するという意味で
「オットーと呼ばれる日本人」観劇予定の方で
ゾルゲ事件をよくご存知でない方は
「スパイ・ゾルゲ」を見てから観劇するとよいかもしれません


2008.04.26 / Top↑
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日韓合同公演
『 焼肉ドラゴン 』を観劇
昭和45年、関西地方都市、在日コリアンの住む町での家族の物語

先に観た人の評判も良く
今日も客席には感動で落涙する多くの人々がいた
私が一番強く感じたのは
こういう物語に
素直にお客さんが感動できる時代になって
よかった
ということだ

というのも私は
個人的にその頃そこに住んでいた人々をよく知っているので
物語以上の思い入れがあり
実際にそこには
物語以上の出来事があったのだと思う

スタンディングオベーションにまでなったカーテンコールのあの熱さは
もちろんこの芝居に対する熱さであり
また
実際にこんな思いをした人々への熱さだろう

そんな感慨深い芝居だった

2008.04.24 / Top↑
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『どんど晴れ』が
NHK会長賞なるものをいただいたらしく
記念品として時計をもらいました

今日の鵜山さんの演出語録
「 ドラえもん!みたいなかんじで 」
「 私はサンタクロースだよ! みたいなかんじで 」
「 お客さんが財布から300円くらい払いたくなるかんじで 」
「 ここは500円くらいかな 」
これだけ読むと
ふざけた感じに思うかもしれませんが
全くそうではなく
極めて学者っぽい顔つきで
難しい単語をならべて淡々と早口にダメ出しする中で
こんなこと言うもんだから
最初は
「 えっ!?えっ!? 」と聞き返しちゃいました
そしたら
自分で自分にうけて笑ってるし
鵜山仁
新国立劇場芸術監督
おもしろ~い

2008.04.22 / Top↑
演出の鵜山さん
英語しゃべれるんだなぁ
グレッグへのダメ出しが英語になってた
噂によるとフランス語も喋れるらしい
鈴木瑞穂さんも何ヶ国語も堪能だとか・・・
・・・いいなぁ
うらやましいなぁ
グレッグやジュリーやマイケルのシーンは
なんか洋画っぽく
なんかかっこよく思えてしまう
これってコンプレックスだわな
いやいや
私のしゃべる日本語の台詞も美しいですよ
昭和初期の女言葉
「~ですわ」
「~ですのよ」
っていう語尾
今はあまり聞きませんな
台詞の練習していると子供に
「キモイ」
と言われましたですのよ



2008.04.22 / Top↑
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今日は
なんか
心のシンとした日だった
稽古も早めに終わり
あてもなくふらふらと歩き回り
元気でも不元気でもなく
幸せでも不幸せでもなく
楽しくも楽しくなくもなく
かといって
とてもクリアな
シン
とした感じ
時々こんな気分になる時がある

昨日バキバキッとやってもらったからかな

体調がいいのかも
超ニュートラルなのかも


2008.04.20 / Top↑
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ここ数日あまりに肩こりがひどく
近所の接骨院へ
初めてバキバキッてのをやってもらった
首と背中
ちょっと怖かったが
確かに軽くなった
背骨が少し曲がってるらしい
また時間を見つけていってみよう

そして
青年座『ねずみ男』初日
下北沢本多劇場にて
大人な芝居です
みんな頑張ってます
27日まで
お席まだありますので
是非見てください!
2008.04.20 / Top↑
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『オットーと呼ばれる日本人』の稽古開始しました
台本二冊あるのは
原作通りの台本と
英語、ドイツ語バージョン台本
つまり今までの上演では
アメリカ人、ドイツ人のつもりで日本語の台詞を喋っていたところを
実際に英語やドイツ語を使うわけです
したがってキャストも国際色豊か
スゴいなぁ さすが国立だなぁ
台本2つ並べて英語と日本語の意味を追おうとして
目が白黒しました
そういえばオットー役の吉田栄作さん
一時アメリカで演技の勉強なさってましたもんねぇ
流暢な英語でしたわ
さてさて
どんなインターナショナルな作品になりますか
お楽しみに!
2008.04.18 / Top↑
私は今日で釣りバカ撮影終了だったので
西田敏行さんが打ち上げとして
青山のとあるお寿司屋さんに連れて行ってくださった
素晴らしく美味しいこだわりの品々をいただいた
(ほとんど私の人生ではたべたことがないほどの)
さらに西田さんがゲストも呼んでくださり
(現青年座と元青年座のイケメン数名と実は私の大学の後輩であった女優さん)
数々の下ネタ話
はたまた地球サイズの話をうかがって
宴は最高に盛り上がったのでありました

あぁぁぁぁぁぁ
本当に大きく暖かい大将西田さん
勇気・元気
とにかく『気』をいただきました
これで明日からもがんばれそうです!
ありがとうございました!

2008.04.17 / Top↑
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バミは風呂場の水が好き
エサ場にも水はあるのに
風呂の戸が閉まっていると開けてくれるのを
ジッと座って待っている
なぜ?

今日も明日も朝早くから
ナスはナースなので
おやすみなさい
2008.04.15 / Top↑
釣りバカ日誌19の撮影
ナスはナースで
病院のシーンなり

もと青年座の先輩である西田さんは
いま青年座どう?
と気にかけてくださっている様子
久しぶりに少しお話した

ところで
患者さん役で
海原はるかさんという
芸人さんが出演されていたのだが
必殺技の武器
というか商売道具を持っていらした
西田さんはじめ皆が笑わずにはおれなかった
その武器とは・・・
髪の毛です
私も思わず近くでジーッと見入ってしまった
いったいどうなっているんだろう・・・
どう面白かったのか
みなさま映画を見て
その目でお確かめあれ!

2008.04.14 / Top↑
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今度の『釣りバカ日誌19』に看護師姿でちょっと出ます
昨日は衣装合わせと看護手順の打ち合わせ

那須がナース
ってなわけで
これ小田島雄志先生に
10回ぐらい聞かされてるギャグですわ
2008.04.12 / Top↑
何回かこのブログに書いていた
私の通うジムにいる
「好みのタイプのトレーナー」が
同業者であることが発覚

私が『みこん六姉妹』に出ていたのを見たらしく
話すうちに分かった

なんだ、役者か~
と納得もし
軽くガッカリもしてしまった
違う環境では違う人種と交流したいと思っているんだがなぁ
類は友を呼ぶんだなぁ



2008.04.10 / Top↑
昨日は雨の入学式
中学校と高校
なんで同じ日にやるかな
横殴りの雨に傘を折られそうになりつつ
両方に顔出そうと必死で移動
結局高校には間に合わず


今日から弁当作りの毎日がスタート
朝に弱いので
慣れるまでは地獄と思われます
稽古中や本番中の弁当作りは
ホント拷問っす
ま、飲まずに帰ってくれば少しは朝も楽なんだが
飲まずにおれん時も多いのがこの職業
弁当の達人になりたい
夢のように次々と献立が浮かび
夢のように手際よく美味しく作れる
そんな人に私はなりたい

2008.04.09 / Top↑
青年座の次回公演「ねずみ男」の台本を読ませてもらった

とてもよかった
泣けるせつない話です
現代的な乾いた物語かと思わせておいて
とても体温の感じられる優しい戯曲でした
本番まであと10日間
どんな劇世界が生まれるのか楽しみです

本多劇場にて4月19日から27日までやってます
是非是非!
2008.04.08 / Top↑
本当は今日
どんど晴れの仲居チームで花見の予定だった
しかし体調の良くない人がいたので
急遽中止に
残念

時間ができたので
娘の1人を連れてぶらぶら出かけた
買い物したり
花見で盛り上がる団体の間を抜けて
九分散り状態の桜並木を歩いた

道には桜の花びらがいっぱいだった
明日は東京は雨らしい
残りの桜も散るだろう
今日で見納めだったのかも
また来年!

2008.04.06 / Top↑
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今回は車で来たので
箱根の全体像をかなり把握できました
くるくるいろいろまわりました
御殿場アウトレットまで足をのばしたし

しかし
箱根の山は天下の険
と歌にあるように
すごい坂すごい急カーブなわけです

安全第一主義の私は
すごいトロイわけです
(単に運転が下手なだけとも言われていますが)
私の後は車がゾロゾロ渋滞
何度も何度も脇に寄って道を譲りましたとも
お先にどうぞ
ありがとう
ってな具合に
まぁ ありがとう と思ってくれたかどうかはわかりません
「チッ、おせぇんだよ」
と捨て台詞を吐かれた方もいたことでしょう
スイマセンでした

写真は
部屋の窓から見えた桜
とっても綺麗だった
2008.04.03 / Top↑
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泊まっている宿なんですが
『萬翠楼 福住』という創業380年の老舗宿
今も営業している宿では国内唯一の重要文化財であるらしい
萬翠楼という名はあの木戸孝ミツが名付け
この宿の風呂の中であの二宮尊徳が教えを説いたというんだから
すごい歴史
写真からそのたたずまいを感じていただけるかしらん
なんでこんな由緒ある宿にしたかというと
娘の学校の主事さんがこちらの長男で
謝恩会の時にパンフレットをいただいたからなんです
とってもよくしてもらっています
昨日と今日ではお部屋を替えてもらっちゃいました
昨日は旧館の庭に面したおもむきある部屋
今日は新館の二階で満開の桜が窓一面に見える部屋
いいわ~
日本人だな~
2008.04.02 / Top↑
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家族で箱根に来てまぁす

芦ノ湖の富士山がきれいでした


石を投げて水面をバウンドさせようとしてます

2008.04.01 / Top↑

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