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泣いたよ
後半ずっと泣きっぱなしだったよ
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」千秋楽
実は先日見に行く予定だったのだが
その日は公演中止になり
その後再開されたのだが
都合がつかないのであきらめていた
ところが
見るブログ、見る劇評でことごとく絶賛されており
悔しさでキーーッ!となっていた本日
子供の運動会延期の知らせを受け
即座に
出演しているひがし由貴ちゃんにダメもとでチケットを頼み
立見席をゲット!

あぁ
見てよかった

鳳さん、三田さんの素晴らしさったら
お二人のロミオとジュリエットのシーン
息ができないくらいに胸が詰まった

俳優にオーラがあるとかないとかいうのって
嫌いだったけど
オーラとしかいいようがない

この芝居には
熱があった
とても磁力のある熱
いろんなタイミングの重なりから産み出された

芝居が終わってからも
いつまでも血が頭にのぼったままで
心臓がドキドキしていた

ありがとう!
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2009.05.31 / Top↑
ブログ、お引っ越ししました!
今日から
「那須がまま !!」です
なにが変わったかって
タイトルのびっくりマークが一つ増えました
ふふふ

前のブログもよかったのですが
エッチなコメントが入ってきて
削除にとても時間がかかったりしたので・・・
それにこちらのブログでは
こんなことも
こんなことも
こんなことも
できるのです
まぁ、あまり使わないでしょうが・・・


今まで遊びに来てくださっていた方々
今日からこちらにいらしてくださいませね
2009.05.26 / Top↑
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青年座「その受話器はロバの耳」初日観劇
客席は満杯だったので、一番後ろの席に座る
開演直前キリキリと胃が痛む思い
初日の役者が緊張するのは当然で
ましてや親しくしている後輩のビビリな心持ちが
痛いほどに想像できて私までキューンとしてくる

幕が開いたらば
心配無用だった
良い初日でした
作家の土田さんが仕組んでいたイロイロな線が
思いもよらぬところで浮かび上がり
なるほど~と感心する
客が入らぬとわからないことってあるものだ

終演後
遅くまで飲んでしまったよ
土田さんの話しがあまりに面白く
オシッコちびりそうになりながら大笑いしたよ
作家って
やっぱりある意味キチガイだな
それが選ばれし才能だな

「その受話器はロバの耳」
本多劇場で31日までです!
まだまだチケット取れます!
是非!

写真は
見に来てくれた佐藤椛ちゃんがくれた
花畑牧場の生キャラメルと六花亭のホワイトチョコ
生キャラメル初体験!
ビックリ~!なまだ~!
2009.05.26 / Top↑
インフルエンザお見舞い申し上げます

先日、青年座の「その受話器はロバの耳」の稽古を見に行った際
「那須さん、年に200本芝居観てるって本当?」
と聞かれた
200本も観てへんわ
あー、ブログのせいや
演劇大好き人間みたいに思われたんとちゃうやろか
と何故か関西風にとても気恥ずかしくなり
ここしばらく観劇については書かないでいた

ガマンできん!
「無頼茫々」風琴工房
「この森で、天使はバスを降りた」シアタークリエ
「化粧」渡辺美佐子一人芝居
「蜘蛛の巣」ル・テアトル銀座
どうや!ここ数日で観た芝居や!
あ~スッキリ
確かに最近ハイペースだな
ま、来月からはパッタリ観なくなると思うし
ま、充電充電や

明日は
青年座「その受話器はロバの耳」初日!
(大事なとこなので二回フルタイトル書いてみました)
本多劇場です
皆さまもお誘い合わせの上!
2009.05.22 / Top↑
あの紺野美沙子さまからお誘いいただいて
座・高円寺での日本劇作家協会シンポジウムを見に行った
井上ひさし、別役実、永井愛、坂手洋二ら歴代会長たちによるトークショー
井上さんの博学ぶりや発想の豊かさ、別役さんのおとぼけトーク
たいへん楽しく興味深かったです

その後、こんみさ様とお食事
子育てと女優業の両立の大変さについて語り合う
紺野さんは、昔と変わらぬ清楚なたたずまいだが
毎朝食べ盛りの息子さんにお弁当を作っている日本のオカァサンでもあるのだ
息子さんは私の末娘と同じ年なので
あと五年!
あと五年で弁当作りから解放される!
とお互いを励まし合う
ホントに
日本中のオカァサン!
弁当作り頑張りましょう!と大きな声で言いたい
たまにはゆっくり昼まで寝たいよねっ!
帰りぎわ
息子にミスタードーナツの土産を買うこんみさ
いじらしい!
七月には坂手さんの燐光群に出演するというこんみさ
私も七月は初の演舞場
オカァサンたちもチャレンジしてるんだぞー!



2009.05.17 / Top↑
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本日、私の誕生日である
はい、ぞろ目の
自分で自分に誕生日プレゼントを買うようになっているここ数年(く~っ、淋しい!)
今年はパワーストーンのブレスレットが欲しい!
前々から欲しかった!
しかし迂闊には買えない気もする
なんせパワーなんだから
おかしなものは身につけたくないし

そんな私にこれは!という情報が
時々見てもらっているヒーラーのお師匠的ヒーラーにあたる方が
身につける人のオーラを見て
足りないパワーを補う石を選んでくれるという
すげー


緊張しながら師匠の施術院へ
遠方からも重病の人が治療に来るらしい
誕生日プレゼントなんか買いに来ていていいのか?
施術院の中は
なんか・・・凄かったっす
受付も待合席も二台の治療用ベッドも
一つの部屋の中にあって
待つ人が20人くらい座って治療を見ている
壁には「院長に話しかけないでください」と大きく貼紙
院長である師匠が一人につき5分づつくらい
身体に触ったり触らなかったり
何かボソボソと言ったり言わなかったり
するのが治療
写真による遠隔治療も
飲む水の浄化も行う
とにかく師匠はフル回転
凄いスピードでずっとアンテナを張り巡らせている感じ
私は
受付で名前と生年月日を書いて渡し
椅子に座って師匠に名前を呼ばれたら立つよう指示されたが
治療が次々と続いていくので
こりゃなかなか呼ばれないかもしれないと思っていたら
15分ほどして治療の合間に唐突に呼ばれた
師匠は私を見てからチラッと空を見、こう言った
「胃と丹田のつながりを良くする。自分を愛し自分を表現する。濃い緑。」

そして写真のブレスレットがそれです
高く買わされたんじゃないの~?
と思う人も多いでしょうね
霊感商法的な
でもごくごく普通の値段でしたよ
いやぁ、面白い体験でした

さて、これで今年一年の目標が決まりましたよ
「自分大好き人間になる!」
です
どーよ?
やめなさい という声が聞こえてきそうですが…

2009.05.16 / Top↑
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バミに赤ちゃんが生まれました
嘘です
2009.05.14 / Top↑
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ナイロン100℃「神様とその他の変種」を観劇
あー面白かった~!
同業者だからか素直に笑って芝居を観ることは滅多にないのだが
アッハッハ!と声高らかに幾度も笑い
しまいにほ
前の席の人にツバが飛んだんじゃないかと思うくらい
ブハッ!と吹き出したりした
しかしもちろん笑いばかりじゃないですよ
今回はサスペンスタッチともいえるんだけどね
ぐいぐい引き込まれたよ
ケラさんのセンス
いいなぁ

先日知人が
「ナイロンの役者は上手い」
と感心しきりだったので
本日は役者の腕という部分を注意深く見ていたのだが
やはり凄いよ
シリアスと笑いを自由自在に往き来する軽やかさ
勉強になります

あと少しで終わってしまうよ~
17日まで本多劇場にて
2009.05.11 / Top↑
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本読み会
トム・ストッパードの「リアル・シング」を読む
ほぉ~という展開
イギリス戯曲らしい(?)ストレートでない言い回しに脳みそもフル回転
昔文学座でやったらしい
江守さんや太地さんで
観たかったなぁ

写真は
母の日に子供たちから貰ったケーキ
カーネーションがかわいらしい
アリガトウ~
かぁちゃん、嬉しかよ~

2009.05.10 / Top↑
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ウ゛ォィスのトレーナーでもある池内さん演出の
朗読劇「父と暮せば」を観に下北沢へ
出演は中嶋しゅうさんと岡野真奈美ちゃんの二人
有名なこの戯曲
当然観たこともあるので
どうかしら と思っていましたが
とてもヨカッタです
重くなりがちな原爆の話が
ある種のおおらかさの中で表現されていて
見終わって清々しい気持ちになりました
真奈美ちゃんとは昨年テレビでご一緒したのですが
新国立劇場の演劇養成所一期生という期待の新人
キラキラと素敵でした
しゅうさんの「おとったん」
いわずもがなの味わい深さ

偶然知人のA子ちゃんと一緒になり
終演後お茶
久しぶりに会ったが
あいかわらず、不思議ちゃんギリギリの天然トークが楽しかった
帰りに写真の天使のストラップを私が買おうとした時
「私も天使になるの」
と口走っていたが聞き流した
いや、嫌いじゃないよA子!マジで!
天使になろうよ!いや、すでに天使なのかもよ!?
また会おう!
2009.05.08 / Top↑
風薫る五月ですね
皆様どんなゴールデンウィークをお過ごしですか?

私は次女のバレー部の公式戦が連日あって
応援三昧の連休です
都大会の一歩手前まで行くことができましたが
今日、残念ながら都大会進出の夢は破れました
しかしスポーツから学ぶことって本当に多いと思います
親は見守るだけですが
泣いたり笑ったりしながら自分と向き合う子供を見ているのは
幸せな経験です

そして忌野清志郎さんの訃報
大学の演劇サークルの頃
本番前の「気合入れ」は
いつも清志郎の「トランジスタ・ラジオ」「雨あがりの夜空に」
「スローバラード」「キモチE」だった
それらで踊り狂って大汗かいてから本番に臨んだ
ハートを掴んで揺さぶるその歌声
あたたかくまっ正直なロックンローラー
謹んでご冥福をお祈りいたします

2009.05.04 / Top↑
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青年座の創立記念パーティー
55周年だそうだ
芝居やろうなんて最もいい加減で我が儘な人種を
よくそんなに長く一緒にいさせてるよ
劇団も55才ならばバリバリ更年期
おとなしく老人化するのか
アンチエイジングして若返りの努力をするのか

翌日も子供の部活の弁当作りで早起き なので
一次会終了後おとなしく帰るつもりが
真澄先輩はじめ写真の皆さんと飲むことに
皆さん只今稽古中の
「その受話器はロバの耳」(作・土田英生)の出演者
向かって右から津田真澄先輩、森脇由紀、遠藤好、椿真由美
(後輩は呼び捨て、なんせ55周年なので縦て社会風に)
稽古の話を聞く
当然悩んだりしてるわけだが
いいものだなぁと思って聞く
悩みたくて芝居してるみたいなものなんじゃないか と思う
少なくとも私は

ロバチームは出演者も皆若く(55周年にしたら若いという意味)
演出も若手の須藤だし
とにかくチームワークがいいので
きっと面白くなると思います
皆さん見に来てくださいね!
本多劇場で今月23日より
楽しみ~


2009.05.02 / Top↑

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