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角田光代ちゃんの
「ひそやかな花園」

何度も泣いてしまった

彼女の本に泣かされる時の
あの
文字を追う目線の走りの加速と同時に
鼓動が駆けるように高まる感覚は独特だ
言葉が生き物のように飛び込んできて
胸を
腹をギュウッと捕まえる

生きる勇気をもらったよ
ありがとう

その仕事の確かさへの尊敬

彼女は先日の「夕立」を見に来てくれたんだよ
感激してくれてたよ
嬉しかったなぁ

私も表現する者のはしくれとして
彼女の仕事を見習わなくては
あの繊細さ、深さ、生命力を
肝に命じて見習わなくては


2010.09.04 / Top↑