FC2ブログ
今回の震災について
自分の思いがずっとまとまらなかったんだけど
今日ある思いがはっきりしたので
ちょっと書いておこうと思います

それは父の見舞いに行って帰る時に感じたこと

父には父の時間があり
被災者には被災者の時間があり
私には私の時間がある
どんなに同情しても しても しても
当事者の思いには程遠い
私はどうしたって第三者でしかない
だから
中途半端に同情するのが嫌だ
そんな自分を冷たい人間のようにも思う
でも
もし当事者を演じるとしたら
その悲しみ憤り絶望感を演じるとしたら
中途半端な想像では
あまりにも無礼だろう
同情するというのなら
当事者を演じるくらいの真剣さをもってでなければ
そうでなければ
あの惨状をテレビで目にすることさえも失礼な気がする

では
そして
どうするのか
何ができるのか
おのれの行動のひとつひとつに
考えていることのひとつひとつに
真剣になろう
と思う
朝起きて 夜寝るまでの
些細だけど
それが全てだから

なおかつ
忘れてはいけないのは
「人生って、生きるって、素晴らしい!」
という
明るさと軽やかさは
常に持ち続けて


以上
自分への言葉です
たいしたものではないけど
自分にとってはある道筋です
きっと
この震災で感じたことは
皆ひとりひとり違うはず
でも大きいはず
それが
結果的に
強く優しいエネルギーになっていけばいいですね
2011.04.04 / Top↑