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もうすぐ2012年も終わります

今年は最後に紀伊國屋演劇賞という
素晴らしいご褒美をいただき
最高にラッキーな年となりました

年の前半は仕事もあまりなく
ウジウジとした日々でしたが
6月の「THAT FACE」から俄然エンジンがかかり
10月の「リチャード三世」
12月の「お母さんの十八番」まで
フル回転しながら取り組んできました

シアター風姿花伝も
有難い出会いがあり
来年の10周年にむけて
新たなスタートをきる準備が進んでいます
実は
大役の稽古でヘトヘトの中
風姿花伝の今後のため
打ち合わせなどで人に会うことは
かなり体力的にハードでした
けれど
大変な時に大変なことは重なるもの
両方に全力で取り組むと
さらなるパワーが湧いてくるはず

自分に言い聞かせていました
おかげさまで
どちらも好転していった上に
賞までいただくことに
本当に
神様はお試しになる

占いによると
来年の私は変化の年になるらしいです
どんな風に変化するにせよ
感謝すること
努力すること
愛すること
を忘れず
ひとつひとつ
大切にしながら進んでいきます

皆さまも
よいお年をお迎えくださいませ

那須佐代子


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2012.12.31 / Top↑
クリスマスイブです
末娘と本屋に行って
美術志望の彼女が探していた画家の日記を買ってあげ
ピザでも食べようかと思って店を回りましたが
二軒とも並んでいたので
あきらめて帰宅し宅配ピザを頼みました

クリスマスって、淋しくなる行事だと思う
と末娘が言いました
そうかもしれませんね
輝く光は
影や闇を強く意識させますね
マッチ売りの少女がクリスマスの日の物語だったように

我が家は母子家庭なので
これまでも豪華なクリスマスはできずにいました
でもよかったと思っています
そこでこそ培われた感性というものがあるんだと思います

三人娘が小さい頃
サンタさんにハムスターをお願いして
イブの夜中に押入れにハムスターを三匹入れた箱をしのばせ
朝起きたらハムスターが箱に穴を開けて
押入れを走り回っていたことがありました
私は焦りましたが
娘たちには強烈に嬉しい思い出だったようです

もうサンタさんが来ないことも
淋しさのひとつの原因かもしれないですね

サンタが来ても来なくても
メリークリスマス!
2012.12.25 / Top↑
第47回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞いたしました!

「THAT FACE ~その顔」のマーサと
「リチャード三世」のエリザベスの演技に対しての受賞でした

今年の冒頭にこのブログでも
「今年は大切に演じたい役が二つある」
なんて書いてました

アル中マーサの時は千秋楽直後に発熱ダウンし
王妃エリザベスの時は膝にステロイド注射しながら舞台に立ちました
でも
演じられただけでも幸せだったのです
そんな役者冥利に尽きる役でした

それが
こんなご褒美までもらえるなんて
有り難い という言葉しか見つかりません

そして
とんでもなく嬉しい
のはもちろんですが
何故か、ホッとしている自分がいます
「役者をやってもいいよ」
というお許しをいただいたような気持ちです
もう少しがんばっていいんですね
がんばりますね
精進します

あらためまして
関係者の皆様
お客様
家族たち
本当にありがとうございました
これからも
届けるために伝えるために
自分を最大限に使っていけるような役者になりたいと思います
よろしくお願い申し上げます

2012.12.20 / Top↑

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