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きっつい一日だった
長野での撮影はつつがなく昼で終わってよかったのだが
帰る高速バスを待つうちに
時折襲われる頭痛が始まり
バス内の4時間は地獄の戦いであった
頭痛だけでも吐き気に至るのに
もともとサンハン器官の弱い私は車酔いしないよう必死だった
方法はただただ寝ること
時折身体じゅうの毛穴が開いて汗と鼻水と涙が出てくると
それは吐き気の前触れ
あぁそういえば小学生のバス遠足で必ず吐く子供がいたが
そのバケツをかかえた生徒は私だったなぁ
なんとか新宿に着きフラフラで降り立ち
しばらくその場の植え込みに座り込み10分ほど経ったろうか
ハッと荷物をトランクに置き忘れたことを思い出し
慌てて降車口に戻るとバスは忘れ物のせいで発車できずにおり
苦笑いの運転手さんが荷物を渡してくれた
お礼もお詫びもきちんと言えないフラフラぶり
スンマセン
さてどうやって帰るべきか思案したが
なるべく速やかに家に着くべし、とタクシーに乗る
ところが300Mも走らぬうちに
こりゃ間違いなく吐く!
と確信し途中下車
チッ しっかり710円取られた
降りてすぐ ウップ!となったがそこは新宿の人混みの中
涙目で耐えに耐えて人気のない路地へ
いつ ウゲ となってもいいよう人のいない道をとぼとぼ歩く
ガラガラと荷物を引きずり
顔面蒼白 目はうつろ
もう全ての乗り物に乗りたくなく
とうとう一時間くらいかけて家まで歩いて帰りました
東京が涼しかったのが
せめてもの救い
あぁぁ しんどかった…

2008.07.31 / Top↑
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