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55年前、創作劇をやろうと旗揚げした青年座
その過去の秀作をあらためて上演するシリーズ
青年座・セレクション
第一弾は椎名麟三・作
「第三の証言」
これはまさにその旗あげ公演となった作品
珍しく父と一緒に観劇
父は椎名麟三氏の作品を
まさにオンタイムで見たり読んだりしていたらしい
以下、父の感想
「古さを感じさせない。
旗あげ公演としての意気込みを感じさせる作品。
今回の若い人たちもよくやっている」
喜んでいただけたようで何より
私も
現代の上演にまったく耐える骨太の作品だなぁと思いました
今回は役者の檀臣幸さんが演出
青年座においては役者が演出するのはかなり稀なこと
檀さん自体初演出でかなりのプレッシャーがあったようだ
でも
いいと思うな
出演者ものびのびやっていたし
たぶん檀さんとイロイロ話し合いながら稽古したんだろうな
今後は青年座でも役者が演出することが
珍しくなくなっていけばいいと思うわ
お疲れさまでした!
青年座劇場にて
23日まで!
2009.12.18 / Top↑
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