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風琴工房「砂漠の音階」を観劇

繊細であたたかな劇世界
北海道大学理学部
科学者中谷宇吉郎の研究室
人工の雪の結晶を作ろうとしている科学者たち
この劇中には
今の日本人がなくしてしまった
美しい言葉、仕草、関係性が沢山ちりばめられていた

中谷宇吉郎は実在の科学者で、彼の師にあたる寺田寅彦も有名だが、
私は以前「フユヒコ」という芝居で、この寺田寅彦の娘役を足掛け7年も演じていたので
劇中で寺田先生の話が出てくる度、不思議な感覚を味わった

終演後の作・演出家の詩森ろばさんと主演の山内健司さんのアフタートークも興味深かった

明日で千秋楽
まだ席があるそう
もし時間がある方は是非
2007.11.04 / Top↑
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