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佐渡島から帰京

昨日は佐渡島の北の果てにある
賽の河原と言われる場所に行った
幼児のまま死んだ子供たちの霊を慰める場所
昔は間引きされた子供たちを弔う場所でもあったそう
日本海の荒波と風の吹きすさぶ洞窟に
小さな小さなたくさんのお地蔵さまが海を見つめて立っていた
まわりには
お供えのおもちゃやお菓子が
山のように濡れて汚れて

帰り道すがら見たのは
北側の断崖絶壁の下に数件の集落
若者は住んでいないだろう
冬は外に出られないだろう
自然の強靭さと
そこでもギリギリの環境でも
生きている人達

帰りついた東京のスーパーでは
水が売り切れていた

皆、生きることに必死という意味では変わらないのだろうけど

あまりに大きな力の前で
黙りこんでしまう日々
不用意にものが言えない
自信がない
まずは目の前にある一つ一つにフォーカスして
踏み外さないように足元を見つめて


まーさん、コメントありがとう
佐渡島、いい経験になりました

2011.03.23 / Top↑
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