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小学生の娘が
「音楽の集い」で
厚生年金会館大ホールで合唱するというのを見に行った
区内の各小学校の高学年が合唱や合奏を披露するのだが
最後の学校の曲で思わず泣いてしまった

子供たち
美しすぎる

もちろん特別に訓練したのではなく
放課後とか授業で練習したものだろう
歌いながら頭をかく子
妙に一人でノリノリな子
バラバラな個性の子供たちだが
そのハーモニーの
透明さったら
清らかさったら
力強さったら
本当に
宝なんだな
と思った
いつ頃から曇ってくるんだろう
私の子供もいつかは
なくしていくのだろうか

帰り道すがら思ったのは
あれを少しでも多く残した表現に価値があるのではないかということ
あの感性から出た表現が人を感動させるのではないかということ
たとえそれが
どんなに世俗にまみれた物を扱っていたとしても
根本的な感性の純粋さでもってとらえているかどうか
それが大切なのでは…

うまく言い表せないけど
心が洗われた
感動って大事だね
少しでも多く感動したいね

2007.11.30 / Top↑
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